新宿ナンパノート

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●ファーストトーク

意識を取った後には、ファーストトークになる。ファーストトークのフレーズだけでなく、外見、表情、態度、仕草、声のトーンなど総合的に判断して、3秒以内で第一印象が決まる。

「買い物帰り?」「仕事帰り?」などのイエスかノーで答えることができるベーシックなものから、女の子の動作やファッションを指摘したり、シチュエーションに合わせたりするトークがある。

動作やファッションやシチュエーション別の「共有スペース」を使ったファーストトーク」は女の子の自分事なので、反応しやすい
 
反面、共有スペースを指摘することに慣れていないとトークが出にくい。

動作としては、顔の表情、体の動き(手の動き、腕の動き、足の動き)などを指摘するトーク

ファッションとしては、服装(トップス、ボトムス、靴など)、持ち物(バックや手荷物など)などを指摘するトーク

シチュエーションとしては、周りの看板、建物、天気などのネタになりそうな周りの環境などを指摘するトーク

どちらとも、ドッキリをしかける感じで、笑わせると反応率が高い
 
動作、服装、シチュエーションについてのトークができるようになると、ファーストトークだけでなく、その後のトークでも楽しませることができるようになる。
 
女の子は街で知らない男に声をかけられると、個人差はあるにせよ警戒心を持ついや、持たない方がおかしいだろう。
 
「キャバクラや風俗で働かないか誘われるのではないか?」「ぼったくりの居酒屋やカラオケに勧誘されるのではないか?」「居酒屋へ連れてかれて、変なお酒を飲まされて、ホテルで強引にやられてしまうのではないか?」など声をかけられた瞬間、無意識的にも感じてしまう。
 
性にとっては、歓楽街で歩いていると、キャバクラや風俗店の勧誘を受ける感覚に近いかもしれない。
 
そこで、ファーストトークで笑わせることができると、警戒心が弱くなり、会話が成立しやすい(オープンともいう)。
 
笑わせることを意識して声かけすべき。
 
ファーストトークは人間の第一印象に大きく影響を与え、その後の連れ出しやクロージングにも影響していく。

良くないのは、「どこいくんですか?」「なにしてるんですか?」などの開放型質問は一般的過ぎて、頭で考えて答えなくてはいけないので、反応率が落ちてしまう。
 
もちろん、「飲みに行きませんか?」「カラオケ一緒に行きませんか?」がファーストトークがオファーだと、信頼関係がないので、確率はかなり低い。
 
男女かかわらず、話しかけられたら、「この人は何の目的で話しかけているのだろう?」「この人は何者なんだろう?なぜ私に声をかけてきたんだろう」と疑問に思うのが自然である。
 
疑問に思っていて、不安感が強すぎると、会話継続の確率が下がる。
 
街を歩いているときに、話しかけなくても、女の子の服装や表情などにツッコミを入れることによりトレーニングになる。
 
ファーストトークの後、比較的早い段階で、女の子は、自己開示が必要であり、声かけた理由を伝える。(あえて自己開示せず、この人はどんな人なんだろうと興味を持たせる方法もある)
 
自己開示では「ナンパが趣味で声かけしてる」と、馬鹿正直に伝える必要はないが、「キャッチ、スカウトではないこと」など、仕事で声かけしているわけではないこと(女の子は区別がつかない )、「待ち合わせで友達が遅れて」「用事が終わってたまたま時間ができて」など、ナンパ師として毎回活動していないことを伝える
 
自己開示の一環として「普段は新宿が職場で、IT系の仕事してるサラリーマン」「渋谷が職場で仕事帰りで、新宿で買い物してた」など、付け加える場合もある。
 
声をかけた理由では、「お洒落な雰囲気だったから」「ポジティブなオーラで歩いていたから」「なんとなくピンときた!」など、誰彼構わず声をかけていたよりも、なんとなくでも声をかけられた理由があってに声をかけられたというシチュエーションの方が、特別感があり、自尊心が保たれやすい。
 
「可愛かったから」「エロい雰囲気だったから」など下心が見える理由付けをすると、立場が下がり、主導権を握られやすくなる。
 

【ファーストトーク(ベーシック)】
【ファーストトーク(動作)】
【ファーストトーク(ファッション)】
【ファーストトーク(シチュエーション)】
【ファーストトーク(ドロップ)】
【ファーストトーク(ペンギン)】
【ファーストトーク(待ち合わせ)】
【自己開示】
【理由づけ】