新宿ナンパノート

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●声かけ数を高めるには

声かけ数には「声かけの場所」「声かけの時間帯」などの環境要因、女の子がいても声かけるかどうかの自分要因(「モチベーション」「体力」「足切りラインの設定」)がある。
 
案外盲点なのが、「声かけの場所」と「声かけの時間」である。
 
いくらスト値が高い女の子が多く通る場所でも、競合(ナンパ師、スカウト、キャッチなど)が多ければ、連れ出せる確率は減る。
 
生活がかかっているキャッチやスカウトはナンパ師のことを嫌っているが、当たり前のことである。
 
なにも考えないで、なんとなくその場所で声をかけている人が多すぎるが、そもそも、供給過多の場所で声をかけてたら、ゲット率は下がるわけで、需要と供給のバランスを見極める必要がある。
 
基本的には、
(1分間のターゲットになる女の子が通る人数)÷(声かけしている人数)=(1人あたりの声かけの人数)
 
単純に女の子が通る人数だけでなく、立地も影響を受ける。声かけている場所の周りがナンパスポットであれば、通る女の子は別のナンパ師に声をかけられており、連れ出されていないわけだから、確率はかなり落ちる。
 
その場所だけでなく、周りに競合がどれだけいるかをかなり意識している。
 
合流のデメリットとしては、合流した人同士で競合することがあり、譲り合いの精神が必要になることもあり、ある程度ルールを決めておくとよい場合もある。
 
新宿や渋谷のターミナル駅では、野生のナンパ師が数人でたむろして一緒に声かけしているのを見かけるが、自殺行為に等しい。
 
一緒に声をかけることに価値を見いだしているのかもしれないが。
 
即を狙うには、連れ出せるバー→クロージングできるホテルの導線を作りやすい。
 
具体的には、ターゲットとなる女性の人通りが多く、バー→ホテルの導線が作りやすい場所。
 
具体的には、新宿東口→歌舞伎町ホテル、渋谷センター街→円山町ホテルなど。